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どのブランドも力を入れてる”コンフォートパンツ”は選択肢が豊富

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「ドローコード」「ウエストギャザー」「清涼素材」「ゆるシルエット」など、夏を快適に過ごすのに適した特徴を備えたパンツが豊作だ。トータルウェアブランドはもちろん、イタリアのパンツブランドまで選択肢も幅広い。単に快適さを求めるだけでなく、スタイルの洗練度もキープしたコンフォートパンツを選びたい。

alcoholにちなんだモデル名で幅広いバリエーションのパンツを展開している「BERWICH(ベルウィッチ)」。なかでも今季のSSで注目を集めているのがGYMシリーズだ。定番モデルのシルエットを踏襲しながら、ウエストにドローコードを備えることで、コンフォート感を高めている。例えば、上の画像の「SAKE GYM」は、SAKEの持ち味である、太く、ユルく、角度のあるテーパードシルエットはそのままに、ベルトレスで腰まわりにドローコードを配したリラックス感のあるデザインを採用することでスポーティーな印象に。

SOLIDOの製品技術はそのままに、スポーティーなエッセンスとハイスペックな機能を加え、2018SSにデビューした「H.I.P. by SOLIDO(エイチアイピー バイ ソリード)」。ゴムウエストやストレッチ素材などを取り入れた美シルエットのコンフォートパンツに定評のあるブランドだ。ワンプリーツが施されて今の気分を表現した「BILANCIERE」やサイドラインを入れてスポーティなムードを高めた「ELETRICO」など、選択肢も幅広い。昨今では機能性に特化したセットアップも展開している。

夏服メンズコーデを格上げする16の重要キーワード紹介!【1〜4】
夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその1「Tシャツにジーンズを合わせた王道スタイルは上質アイテムをチョイスしてワンランクアップ!」
夏の男の王道コーディネートといえば、Tシャツにジーンズを合わせたシンプルスタイル。王道とはつまり、定番として世間に知られており「誰でも手軽に挑戦可能なスタイル」であるということ。そんなコーディネートこそ、ワンランク上のひねりのきいたデザインをチョイスして大人の男としての品格を表現したい。

スポーツアイテムに取り入れられることの多いラグランスリーブ仕様を取り入れたスポーティーなホワイトカットソーにダメージジーンズを合わせたスタイリング。スキニージーンズに代わり、昨今存在感を高めてきているのがストレートやテーパードシルエットの「非・スキニージーンズ」だ。野暮ったくみせないために有力なコツは、ショート丈に設定することでシューズとの間にクッションを作らないこと。チェッカーフラッグパターンのクラシックスリッポンなどをあわせてほどよくスパイスを取り入れるのもおすすめだ。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその2「無地Tシャツにドレスパンツの組み合わせはこなれスタイルの鉄板!」
夏を象徴するメンズファッション永遠の定番アイテムといえば「白Tシャツ」だ。ジーンズやコットンショーツにあわせてカジュアルにまとめるのが王道でありポピュラーだが、時にはドレス仕様のパンツを合わせることで洗練された大人スタイルを気取るのも今年の気分だ。

ジャストサイジングの白無地Tシャツにネイビーのドレスパンツを取り入れたコーディネート。主張し過ぎないシンプルなアイテムチョイスを心掛けることによって、どこかドレス感漂う雰囲気を醸している。袖にロールアップを加えてTシャツのシルエットに変化をつけるのもおすすめ。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその3「爽やかアイテムをダークトーンで引き締めてグッとモダンな装いに」
夏らしい季節感や爽やかさを演出できるトーン明るめのアイテム。全身を白でまとめて爽やかさ溢れるムードに仕上げるのもアリだが、あえてダークトーンのアイテムで着こなしを引き締めればグッとモダンな装いに仕上がる。

白テーラードジャケットをダークトーンのアイテムで都会的に引き締めたコーディネート。ネッカチーフやカーゴパンツなど、旬なデザインをしっかりとおさえたアイテムチョイスにセンスを感じる。足元には、アディダスの黒スニーカーPureBOOSTをチョイスすることで、着こなしをアクティブで軽快な印象に仕上げ。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその4「異テイストのミックススタイルで洒脱な夏コーデに!」
ドレスとカジュアルのミックスはもちろん、スポーツ、ストリート、モード、ロックなど。様々な要素をミックスすれば、オリジナリティ溢れる洒脱な夏コーデが完成するかも!?大人の男なら、やり過ぎないほどよいバランス感覚をキープするのをお忘れなく。

クラシックスタイルが重要視されるピッティにおいても、今季多く見られたのがドレスアイテムとカジュアル、スポーツアイテムを織り交ぜたミックススタイル。ピンストライプのドレスパンツにドロップショルダーカットソー、バレンシアガのソックススニーカー、バックパックをあわせたドレス、モード、スポーツ要素がバランスよく取り入れられた洗練スタイルが見事だ。

夏服メンズコーデを格上げする16の重要キーワード紹介!【5〜8】
夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその5「モノトーンアイテムで全身を統一してアーバンスタイルに仕上げる!」
いい意味で主張が控えめな無彩色。彩りを無くしたアイテムで全身を揃えれば、都会的クラス感漂う洗練スタイルを表現することが可能だ。同じ無彩色アイテムの組み合わせでも、素材感やトーンに違いを持たせたり、全身のトーンを合わせて統一感を演出するなど、アレンジ方法も様々。なにかと派手色が気になる夏シーズンに、あえてモノトーンコーデを取り入れて他とは一味違うムードを醸してみてはいかがだろうか?

深いプリーツが施されたブラックパンツに白シャツ、黒ブレイシーズなど、全身をモノトーンで統一した都会的コーディネート。サングラス、リング、スニーカーに到るまでモノトーンを徹底したこだわりがスタイリングの洗練度を高める。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその6「スポーツミックススタイルなら軽やかな男の着こなしにキマる!」
数年前に大流行したアスレジャーの影響もあり、すっかり定番と化したスポーツミックススタイル。ドレスアイテムにも機能性の要素を取り入れたスポーティなデザインが各ブランドから多く展開されるなど、世間からの注目度は益々高まるばかり。機能性素材を採用したアイテムチョイスやスポーティなアイテムを一点混ぜ込むなど、取り入れ方も様々だ。

ワンプリーツが施されたネイビースラックスにラコステのポロシャツを取り入れてスポーティなエッセンスをプラスしたコーディネート。スラックスの丈感をショートに調整することで、より抜け感のある印象に仕上げている。足元にはこなれ感を与えるヴィンテージ加工が施されたフィリップモデルをセットして、アクティブながらもラグジュアリーな大人の余裕も忘れずに。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその7「旬度高めなやんちゃオヤジでいくならコロニアルカラーの取り入れがマスト!」
メンズドレススタイルの注目トレンドとして、各ブランドがこぞって今季のコレクションに取り入れている「コロニアルカラー」。 ドレス・カジュアル問わず注目を集めるこの色味は、着こなしに取り入れるだけで高感度なムードを醸すことが可能だ。

イタリアを代表する人気パンツブランド「PT01」のアートディレクターとして革新的なパンツを世に送り出すだけでなく、ピッティウオモのスナップ常連のファッショニスタとしても名高いドメニコ・ジャンフラーテ氏のスタイリングをキャッチ。グレイッシュブラウンのリネンシャツをはじめとしたコロニアルカラーのアイテムを組み合わせた感度と色気を感じさせるスタイリング、そしてヘアスタイルにいたるまで一点のスキも感じさせないスタイルに目を奪われる。美しいテーパードライン、そして美しいプリーツラインが際立つPT01のパンツデザインの良さが洗練度を上げるのに一役買っているはず。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその8「今シーズンの差し色はネオンカラーでスパイスを効かせるのがお約束」
差し色テクニックでは様々な色味の候補が存在するが、今シーズンらしさを演出するなら断然ネオンカラーがオススメだ。ネオンカラーの強い主張が、他アイテムとのコントラストを際立たせるため効果的な差し色を期待できる。

Tシャツとスニーカーのネオンカラー2点差しで洒脱なムードを漂うコーディネートを表現。タイトなフィッティングでスマートなシルエットを表現しながら、色使いで主張を強めている。ガーメントダイによって風合いをプラスしたネイビーパンツの合わせもいい感じだ。

“ミレニアル世代の代弁者”、ちゃんみな痛みは美しくもなる

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ラッパーでシンガーのちゃんみな(20)がミレニアル世代を中心に人気を集めている。“ペイン(痛み)”を題材とした共感を呼ぶリアルなリリックや、日本人離れしたパフォーマンスと音楽性で注目を集める彼女は、17歳の頃に出場した「高校生RAP選手権」(2016年大会)で一躍脚光を浴びると、翌年アルバム「未成年」で高校生のうちにメジャーデビュー。今年に入っても「サマーソニック(SUMMER SONIC)」への出演や、9月の20歳の誕生日に2000人以上収容するZepp ダイバーシティ東京で記念ライブを行うなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている。

そんな彼女が、20歳を迎えてから初となる楽曲「PAIN IS BEAUTY」を11月30日にリリース。音楽との出合いから、「PAIN IS BEAUTY」に懸ける思い、そしてファッションアイコンとしても熱い視線が注がれる胸の内を語ってもらった。

TVで女の人がキラキラ歌っているのを見て、1歳半の頃には歌手になりたいと母親に話していたみたいです。幼い頃から音楽が好きで、家では常にK-POPが流れていて、ピアノを習っていたからクラシックもよく聴いていてチャイコフスキーが好きでした。それから小学生の頃にBIGBANGが流行ったのでヒップホップダンスにハマって、そのあとはレディー・ガガ(Lady Gaga)でしたね。

実は、ブラックミュージックはあまり通ってないんです。一番好きなアーティストもアヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)で、彼女のずっと老えない感じとか、魂がロックな感じとかが好きです。

もともと韓国でデビューするのが夢だったんですが、韓国の事務所に曲を送っては落ち、オーディションを受けては落ちを繰り返していました。でも最終的に事務所に入ることになったんですけど、「韓国でデビューでいいの?日本で勝ちたくないの?」って思いとどまったんです。それで自分でできることが何かないかと1カ月探していたらたまたま「高校生RAP選手権」を見つけました。日本語でラップなんか全然やったことがなくて、フリースタイルもできなかったんですけど、自分の限界を知ってみようと思い参戦したらオーディションに受かっちゃって、「死んだ」って思いましたね(笑)。でも受かったからには頑張ろうと思って、他の出場者を蹴散らす気持ちで参戦したら“No.1フィメールラッパー”の称号をいただいて、私のストーリーが始まりました。

もともとサイファー(複数人が輪になって即興でラップをすること)やフリースタイルをしていた経験はないんですね。

ちゃんみな:そんな経験は全然なくて、BIGBANGを聴いていたからできたんだと思います。

高校2年生で「高校生RAP選手権」に出たんですが、その後「未成年」と「プリンセス」の2曲をユーチューブにアップしたら、今のディレクターに「アルバムを作ろう」って言われて、高校3年生の2月にメジャーデビューしました。

作詞のようなものは、小学生の頃からやっていました。パソコンに打ち込んだり、レコーディングをしたりと音楽として形になったのは高校1年生になってからです。ただ誰に教えられたわけでもなく、見よう見まねで打ち込んで作っていました。

全部実体験です。多くが“ペイン”からきているんですけど、悔しさだったり、悲しさだったり、怖さだったり、ネガティブなものを歌にしてポジティブにしています。ネガティブな言葉の方が、良くも悪くも言葉に“気”が宿ると思っているんです。最近はSNSやネットが蔓延して、簡単に悪い言葉を発せられる環境ができていて、みんなの沸点が低くなってる。これが本当に良くないことだと思っているからこそ、私の曲が生まれます。共感を求めて作詞しているわけではないですが、「めっちゃ同じ」みたいなコメントをSNSでもらうことが多くて、心強いですね。

私自身も初のスタイルだったし、制作した当初は日本では受け入れられにくい曲だと思っていました。でもプロデューサーと曲を考えていた時に、「絶対無理だけど面白いトラック作った」と聞かせてくれたのが「Doctor」のビートだったんですけど、「なにこれ……コアだけど好き!」って(笑)。それで歌詞をのせてみたら出来上がりがよくなったんです。MVは、ちょっとハードな曲調だからこそコミカルなものにしてバランスを取りました。世界観は小学生のときに見た夢を再現しています。

いつもテーマとしてあるのは、「今しか書けないこと」。ちょっと早くても遅くても絶対に書けないリリックで、ナウな曲をナウな感情とナウな状況でリリースするのを心がけています。だから成長していくたびに、リリックや表現の仕方は変わっていきますね。

「20歳を迎えての初めての新曲です!聞いてください!」といった感じではなく、“20歳になった証”として残しておきたくて制作しました。“PAIN”といっても、全部の曲がネガティブなわけではなくて、親友でお互い絶対好きなのに伝えられない気持ちがあるあの歯がゆい気持ちが“PAIN”の一種なように、“痛みは美しくもなる”が20年間生きてきて一番感じたことだったのでタイトルにしました。

ライブもそうなんですが、若い女の子が多いです。でもハロウィン当日に渋谷を通ったときに、男の子たちが爆音で私の曲をかけてたり、地元の公園でたまっている中学生たちが流してたりするのも聞きますね(笑)。

「カラコンのブランド教えて」「マツエクはどこでやってるの」「ネイル見せて」とかすごい聞かれますね。ネイルはマイクを持つのでこだわっています。虹色の花が好きなので、今日のネイルはそれがモチーフで、ちょっと落書きっぽいものにしてもらいました。口紅についてもよく聞かれるんですけど、「セフォラ(SEPHORA)」を使っています。あと最近、街で私のアイコンでもある眉毛をマネしている人を見かけたことがあって、それはうれしかったです。

今日のヘアーは、自分で“貴族ヘアー”って言ってるお気に入りです。最近は、坊主とか刈り上げが気になってますね。

その時にいいと思ったものを着るようにしているので、特にはないですね。一時期、あるメークブランドにどハマりしてて、全部それにしたことがあったんですけど、そしたら肌が荒れに荒れちゃって(笑)。それ以来、好きだから全部それにすればいいわけじゃないと気付いて、縛られなくなりました。

スタイルは、「今日は〇〇」のようにスクールガール風から、90年代、キャンディガール、スポーティーまで、毎日テーマを変えて気分を上げています。コスプレに近い感覚ですね(笑)。足元は、女性モノの華奢っぽい靴が苦手なので断然スニーカー派ですね。「ナイキ(NIKE)」の、“モアテン”(“エア モア アップテンポ”の愛称)みたいなゴツい系が好きです。でもなかなかサイズがないので、メンズの一番小さいものを買ってデカ履きしています。

ライブ衣装はテンションが上がるものしか着ないです。ライブでは“エロス”を大事にしているので、最近はレオタードを絶対に着ています。とにかく気分が上がるんです(笑)。この間のライブでは、「リーバイス(LEVI’S)」にジャケットとパンツを作ってもらいました。ジャケットは、オフショルで襟だけを残して後ろにリボンをつけて、パンツはハイレグのかわいくてエロい衣装になってます。

いいことだと思います。私自身、サングラスやジュエリーが好きなのでコラボしてみたいとは思います。「ナイキ」とはスニーカーを作りたいですね。女性用のかわいい靴を作る自信があります。

創造的先進タウンのポートランドを特集 「未来世紀ジパング」で放送

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テレビ東京が月曜夜10時から放送する日経スペシャル「未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~」で今夜、アメリカで「住みたい街ナンバーワン」と言われるポートランドが特集される。大自然に囲まれ、スポーツブランド「ナイキ(NIKE)」や「コロンビア(COLOMBIA)」の発祥地であり、世界的な広告代理店「ワイデン + ケネディ(WIEDEN + KENNEDY)」や、コミュニティー型ホテル「エースホテル(ACE HOTEL)」などのクリエイティブカンパニーがあることでも知られている。クラフツマンシップが大切にされ、物価も安いことからアントレプレナー(起業家)たちも多く集まる場所だ。サードウェーブコーヒーが根付き、クラフトビールの種類も豊富。“ファーム・トゥ・テーブル(畑からテーブルへ)”をコンセプトにした、健康と美味しさを考えた地産地消の食生活も発達している。グリーンインフラが整った先進的なコンパクトシティーとして、街づくりの面でも注目を集めている。

 番組ホームページによると、「オレゴン州ポートランドは日本人にも大注目の都市。日本からの直航便もあり日本人観光客が急増している。そのポートランドには毎週500人以上が各地から移住してきているという。大自然に囲まれたお洒落な街で物価も他州より安く、消費税0%の買い物天国でもある」と説明。さらに、「ポートランドの街のスローガンが『風変わりであれ!』。街にはポートランド発祥の『おかしな』物があふれている」として、“ドラキュラの血のプリン味”もあるハンドメードのアイスクリーム店や、有名ホテルのロビーでの“公開散髪”の様子も収録している。70年代に「『全米一汚い川』が流れる街」が、「『世界有数の環境に優しい街』にどうやって生まれ変わったか。日本の未来を考える上でも大いに参考になる街づくりの秘密があった」と“沸騰ナビゲーター”を務める保井美樹・法政大学教授は指摘する。

 なお、番組では、日本からの移住者や、3カ月ごとに行き来する“プチ移住者”が増えているというハワイにもフォーカス。ディズニーが進出し開発が進むオワフ島西部の新興住宅地で暮らす日本人家族に密着し、ハワイの物価や過ごし方なども紹介する。

 MCはSHELLY、片渕茜(テレビ東京アナウンサー)。パネラーにはジャーナリストの佐々木俊尚、パックン、松井美緒が出演する。放送は今夜、11月13日22時~(関東エリアは21時54分~)。BSジャパンでは11月26日17時30分~。

ローラのスニーカースタイルが話題!今季イチオシスニーカー"PUMA GV Special"

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PUMAを代表するクラシックテニスシューズ「PUMA GV Special」が、この春新たなカラバリを揃えて復刻! ローラをイメージキャラクターに迎え、全国のABC-MARTで限定発売中。

アルゼンチン出身の世界的プロテニスプレイヤー、ギルレモ・ヴィラスのシグネチャーモデル「PUMA GV Special」。スタイリッシュなアッパーにボリューム感のあるPUミッドソールとラバーソールを組み合わせた、洗練されたスタイリッシュなボディが特徴的で、ストリートでも人気上昇中! 今回の復刻で登場したのは、ホワイトを基調とした「PUMA GV Special Coastal」とデニム素材を使用したカジュアルな「PUMA GV Special Denim」の2ライン。どんなスタイリングにもマッチするので、スポーツMIXスタイルが注目される今季、チェック必至のアイテム!

クリーンでシンプルなホワイトレザーアッパーとさりげなく見えるカラーソールが特徴。コーデ全体を洗練された印象に仕上げてくれる。

に入らなくなるかも?

「ア コールド ウォール」デザイナーが手掛ける「オークリー」の新ブランド

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米国発のスポーツブランド「オークリー(OAKLEY)」は、2018-19年秋冬シーズンにロンドンの「ア コールド ウォール(A-COLD-WALL)」クリエイティブ・ディレクター兼デザイナーのサミュエル・ロス(Samuel Ross)と協業した「オークリー バイ サミュエル ロス(OAKLEY BY SAMUEL ROSS)」を立ち上げる。ファーストコレクションは、モノトーンカラーが中心のウエアやグッズなど、計20型で構成する。

 ナイロン素材をはじめとする化繊が中心の素材使いでスポーツメーカーならではの快活さを備えながら、ファスナーやテープなどを用いた大胆なギミックでストリートウエアの要素も加味する。価格帯はコート(16万7000円)、ダウンジャケット(9万4000円)、カットソー(1万5000〜2万2000円)、パンツ(7万2000円)、サングラス(4万7000円)、バックパック(6万6000円)など。日本ではグレイト(GR8)やヌビアン(NUBIAN)、モンキータイム ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ(MONKEY TIME BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS)、福岡のチェリー(CHERRY)などで8〜9月に取り扱う。

 ロスはグラフィックデザイナーを経て、現在「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のメンズを手掛けるヴァージル・アブローの下で約2年間アシスタントを務めた。15年に自身のブランド「ア コールド ウォール」を設立すると、18年にはLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENESSEY LOUIS VUITTON)が主催する「LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ」のファイナリストに選出されるなど、気鋭デザイナーの1人として注目を集める27歳だ。

 ロスは今回の協業について「私のインダストリアルなモノ作りの視点と、『オークリー』のテクニカルなパフォーマンスウエアを作る情熱を組み合わせた。『オークリー』の強みであるアウトドア用の技術が、スタイルや付属品に活かされている。アウトドアでも実用的な服ということを大切にした、自然体のコラボレーションだ」と話す。「オークリー バイ サミュエル ロス」は、数シーズンにわたって継続するプロジェクトだという。

 「オークリー」はアイウエアやスポーツアイテムという印象が強いものの、最近では「パレススケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」とコラボレーションしたアパレルやグッズを発表するなど、ファッション性の強化に積極的だ。

「プラダ」の2019-20年秋冬アクセは新型バッグが豊作 コンバットブーツや稲妻モチーフのサンダルも

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「プラダ(PRADA)」2019-20年秋冬ウィメンズ・コレクションのアクセサリーは、ユーティリティーやスポーティーなスタイルとフェミニンでエレガントなスタイルを織り交ぜた豊富なバリエーションが特徴だ。新作バッグは、ファスナー付きのパッチポケットを配したナイロンの大きな半円型ボストンやバックパック、小ぶりなハンドバッグ、ポーチをはじめ、スムースレザーも用いたフラップタイプのワンハンドルバッグやコンパートメントが3つに分かれた使い勝手の良いハンドバッグをラインアップ。ナイロンのアイテムは、カラフルなモンゴリアンラムのような人工ファーをあしらったタイプも目を引く。また、1990年代に登場したマチなしのミニトートも復活。ウエアにも登場したフランス人イラストレーターのジャンヌ・デタランテ(Jeanne Detallante)によるイラストや立体的な花の装飾をあしらったデザインも展開する。

一方、シューズは、ブラックのレザー、レッドやピンクのパテント、ナイロン×レザーなどで展開するロング丈のコンバットブーツや、2019年プレ・フォール・コレクションにも登場したマスキュリンなレースアップシューズが印象的だ。特徴は、歯のようなデザインのチャンキーソール。同様のソールデザインを用いたスニーカーやスポーティーなブーツもそろえる。コンバットブーツはベルトループ付きで、ベルトに小さなファスナーポーチを通したスタイルでも登場した。また、フェミニンなスタイルでは、稲妻型のヒールでコントラストを効かせたサテンパンプスや、全体にクリスタルをあしらったチャンキーヒールのパンプスとサンダルを提案。2シーズン前には12年春夏に初登場した炎モチーフのサンダルを復刻して話題を呼んだが、今季は完全な新作として稲妻モチーフのサンダルも打ち出す。

1986年大阪生まれ。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを卒業後、「WWDジャパン」の編集記者として、ヨーロッパのファッション・ウィークの取材をはじめ、デザイナーズブランドやバッグ、インポーター、新人発掘などの分野を担当。2017年9月ベルリンに拠点を移し、フリーランスでファッションとライフスタイル関連の記事執筆や翻訳を手掛ける。「Yahoo!ニュース 個人」のオーサーも務める。

初日はライフガード達がお出迎え HOLLISTERの日本上陸第1号店が横浜にオープン

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Abercrombie & Fitchの兄弟ブランドとして知られるHOLLISTER(ホリスター)が遂に日本に上陸! 9月14日(金)、神奈川県横浜市のららぽーと横浜に記念すべき第1号店をオープン☆

HOLLISTERの舞台は南カリフォルニアの美しい海。ライフガードやサーファー達の“気取らないカッコよさ”とライフスタイルをイメージし、1年中カリフォルニアを肌で感じていられるようなデイリーウェアが大充実♪ バリエ豊富なデニムやグラフィックTシャツはもちろん、秋冬に向けたスウェットやニット、アウターもどこか海沿いを感じさせるデザインがたまらない♡ レディス&メンズ共に揃っているから、カレとのショッピングにも持ってこい。そして、ビーチハウスをテーマにしたインテリアは隅々までムードたっぷり。大きなスクリーンに写し出されるハンティントンビーチからのライヴ映像を見たら、気分はすっかり太平洋の向こう側!

オープン初日はビーチ気分をさらに盛り上げるべく、HOLLISTERのアイコンでもあるホットなライフガード達がお出迎えしてくれるドキドキの演出がお待ちかね♡ とってもフレンドリーな彼らと記念写真を撮って、夢のカリフォルニア体験をしてみない?

HOLLISTER ららぽーと横浜店
open. 10:00 -21:00
add. 神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1 1F
tel. 045-937-1570
▶9月14日(土)にお買い物をした先着200名には人気のボディスプレーのプレゼントもあり!

誕生日にプレゼントしたいいつも背負うものだからいいものを

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友達や家族への誕生日プレゼント、どんなものを渡していますか? アクセサリーや時計以外に、意外と人気なのがリュック。近年使用者が増えていることが背景にあります。今回は、誕生日にプレゼントしたいおすすめリュックを紹介します。

誕生日にリュックをプレゼントすれば、相手も喜ぶこと間違いなし。
リュックサックとトートバッグの2通りの使い方が可能。A3サイズのボックスシルエットで、フロントポケットも2つ付属しており、収納もしやすいです。人気バッグブランド・ポーターの定番モデル。通勤・通学など、幅広いシーンに対応してくれるでしょう。ノースフェイスのフューズボックスは、そのデザイン性の高さからファッションアイテムとして使われています。ダブルファスナーで開閉しやすく、スクエアシルエットのため背中へのフィット感も抜群。

カラーリングもブラック1色なので、コーディネートにも合わせやすく、おすすめです。数字の3や、ブランドロゴの刺繍があしらわれているおすすめリュック。斜めに入った赤色のラインがアクセントです。モダンな色合いが魅力的で、シンプルなコーディネートに合わせても、おしゃれなスタイルへと格上げしてくれます。

上品なデザインのリュックが欲しい方におすすめです。デニムとナイロンの切り替えデザインで、巻いて蓋をするロールトップタイプのリュック。アウトドアとカジュアルがバランスよくミックスされており、ディーゼルらしさが表現されています。

ロールトップ式のリュックは口が大きいので、出し入れがしやすいです。荷物が多い学生にもおすすめ。人気バッグブランド・マンハッタンポーテージのリュックは、多くの方が喜ぶアイテム。シンプルなデザインながら、右下にある赤色のブランドロゴがポイントで、デイリーユースに使えます。

プレゼントにリュックを渡したいけど、何がいいか分からないという方におすすめです。フロントポケットにファスナーが2つあるリュック、ナイロンバイカー。ナイロンのツヤ感と、ファスナーのメタリック感がマッチし、モードな雰囲気を醸し出しています。もちろん、各ポケットも大きいため、収納面においても十分です。
光沢感あるネイビーレザーをメインに、サイドはメッシュポケットを採用。背面もメッシュになっているため、長時間背負っていても、蒸れる心配がありません。また、センターのファスナーがメインポケットに直結しているので、背負った状態でも出し入れ可能です。
ビームスと人気アウトドアブランド・グレゴリーが、コラボレーションで製作したリュックサック。斜めに入ったファスナーや、下に向かって徐々に広くなっていくシルエットがグレゴリーらしさを表現。また、グレーのパイピングで切り替えているところにもおしゃれさを感じます。
落ち着いた色の地に、うっすらとチャンピオンのブランドネームが描かれたデザイン。スポーツブランドのチャンピオンのイメージとはかけ離れています。しかし、そのギャップがポイントで、ファッションアイテムとしても活躍。

アメカジファッションが好きな方にプレゼントするのがおすすめです。スクールバッグのような可愛らしい形がおすすめポイントのリュックサック。ナイロンメインですが、レザーベルトで全体を引き締めています。ナイロン素材は撥水性があるので、雨の日に背負っても問題ありません。

アウトドアとカジュアルをミックスしたおすすめリュックです。個性的な柄が全面にあしらわれた、ナイキSBのバックパック。インパクトが大きく、背負っていても圧倒的な存在感を発揮してくれます。フロントのベルトにはスケートボードを挟めるので、スケボー好きな方にもおすすめです。ナイロンとレザーの切り替えデザインのリュック。シンプルながらクラシカルな雰囲気を演出しています。中を開けると、ノートPCが入るスリーブや小物ポケットが設置されており、整理整頓して収納可能。

ブリティッシュトラッドとポールスミスの遊び心が共鳴した、おすすめのリュックです。モザイクがあしらわれたリュックで、モードな雰囲気を演出。コーディネートのポイントにもなり、ダークトーンの洋服とも相性抜群です。ナイロンとポリエステルで水に強いのもおすすめポイント。

アディダスは男女問わず人気があるブランドです。プレゼントにも選びやすいのではないでしょうか。

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